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| 雑記 | 16:24 | コメント(0) | トラックバック(0) |
編集者という病い
編集者という病い
編集者という病い
見城 徹

久しぶりに新刊を買いました。なんとなく、面白そうだったので。
そういう買い方も、いいと思った。では、これから読みます。
| 読書 | 02:04 | コメント(4) | トラックバック(0) |
「UDON」 たまらなくうどんが食べたくなる映画。
レンタルDVDにて。

UDON スタンダード・エディション
UDON スタンダード・エディション
ユースケ・サンタマリア

BIG!になるため讃岐を飛び出した男――松井香助(コースケ)(31才)。田舎暮らしに嫌気がさした香助は父親と大喧嘩した挙句、
NYへ……。だが、案の定、武者修行も夢半ばで挫折。たっぷり背負った借金に追われながらの凱旋?帰国。大嫌いだった
故郷では、いつも心配ばかりかけ通しの優しい姉と、うどんを打つことしか知らないガンコな親父、昔のままの友人たち、世話
好きな近所のおばちゃん、そして、温かい「うどん」が待っていた。
そんな香助が、タウン情報誌編集者・恭子とともにひょんなことから出会った「うどん」の魅力は、次第に大きな湯気を立ち上げ
日本中を包み込む!?



ストーリーも無難にまとまっており、キャストも絶妙だったのではないでしょうか。
笑いあり、涙ありとテンポ良くすすむ流れにいつの間にか見入ってしまいました。

それにしても、香川にうどん屋さんが900?でしたっけ、
そんなにあるとは驚きでした。海向かいの岡山はともかく、
ぼくの住んでいる尾道(広島県東部)でうどんを食べようとなると、
けっこう本気で探さないとなかなか見つかりません、うどん屋さん。
少し分けてほしいです。

「UDON」という題名のとおり、作中、うどん屋を巡るシーンが
ふんだんに盛り込まれているのですが、どのお店のうどんも実においしそう。
とにかくうどんが食べたくなって、深夜だったので食欲を抑えるの、大変でした。


ちなみに、ぼくの中で、うどんといえば真っ先に思い浮かべるのが「どん兵衛」。

日清食品・どん兵衛のWebサイトに、「全国名店検索」なる
うどん屋リストが掲載されているの、ご存知でしたか?

日清食品 どん兵衛 Webサイト
http://donbei.jp/

うどん屋さんにそこまで詳しくないぼくは、
どこまでの精度でリストアップされているのかちょっと分からないんですが、
まぁ何かの参考にはなるかもですね。見てみてください。

しかしながら、どん兵衛って「donbei - どんべい」と呼ぶんですねぇ。
ずっと「どんべえ」かと思ってた。

| 映画 | 22:23 | コメント(0) | トラックバック(0) |
井伏鱒二の詩が好き。
読んでいると、気持ちが落ち着く井伏鱒二。

井伏鱒二全詩集
井伏鱒二全詩集
井伏 鱒二

関連記事:
「井伏鱒二は福山出身。」(2005年10月31日の記事)
| 読書 | 23:49 | コメント(2) | トラックバック(0) |
今日の芸術 - 岡本太郎
岡本太郎がこんなに論理的な人とは思ってなかったです。
けれど、読めば読むほどしっくり馴染んだ。

今日の芸術―時代を創造するものは誰か
今日の芸術―時代を創造するものは誰か
岡本 太郎

この本、面白いです。

発刊された当時、一部(?)で話題になったというのも
分かる気がします。今読んでもほとんど色褪せていない。

むしろ現代の方が支持できる思想が多いんじゃないかとさえ
思ってしまう、岡本太郎文学入門にうってつけの一冊です。
| 読書 | 23:17 | コメント(0) | トラックバック(0) |
バケツでごはんは大人の漫画。

もう一つ「玖保キリコ」。

バケツでごはん (1)
バケツでごはん (1)
玖保 キリコ

愛らしいイラストですが・・・。
関西弁のペンギンが主人公の、
大人が楽しめる漫画です。

これで子どもが笑うのか?
これで笑う子どもが笑える。

ませた子どもと大人向け。
ぼくも、忘れた頃にまた読もう。
| マンガ | 22:54 | コメント(0) | トラックバック(0) |
いまどきのこどもはシュール。

最近になって読破しました「いまどきのこども」。
こんなにシュールな漫画だったんですね。はまりました。

いまどきのこども (1)
いまどきのこども (1)
玖保 キリコ

そういえば、この作品が書かれていた当時、
筆箱(カンペン)とかでよくキリタくんを見かけた。

さて、どんな大人になったんでしょう。
見てみたいような、見たくないような・・・。
| マンガ | 22:46 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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